ニートマーケティングについて考えてみる。
【ギャル革命】というものが、高校時代流行っていたのを思い出した。
ギャル革命とは、藤田志穂氏(19歳でギャルでも出来る事を証明する為に「ギャル革命」を掲げて起業し、ギャルに関するマーケティングを行う会社「シホ有限会社G-Revo」を設立。※Wikipedia参照
つまり、汚い、うるさい、バカっぽい、適当、軽い、と外見ばかりで判断される、ギャルに対する固定観念を覆そうという意味で、【ギャル革命】【ギャル2.0】などと言っていた。そしてシホ有限会社G-Revo(現 株式会社Twin Planet Marketing)を設立し、一躍有名になった人。当時(設立前)企業までのプロセス、日記をライブドアブログで掲載し、ライブドアブログランキングでは上位を占めていた。というか常時1位だった。かなりの評判だったのを覚えてる。
当時の私は、面白い人もいるんだなあ くらいにしか思っていなかったんですが、今思うと藤田志穂の言う「ギャルに関するマーケティング」は、ギャルのリアルな現場を知った人間によるマーケティングとなるわけで、つまりメディアで話題になる前に知ってる事の多いギャル(特に渋谷を中心とした中高年)の情報は私にまかせろ。ってことなのでしょう。
その後メディアで沢山取り上げられてたのは覚えてますが、具体的な経営戦略については全く知らないので、何とも言えません。ただ、その発想は色々とビジネスチャンスではありますよね。とっても今さらなんですが!
で、そんなことをふと思い出してみて ニートマーケティングをやったらどうかなーなんて思ってました。マーケティングといった趣旨に限定せず、もっと広い視野で可能性が無いかなと思っていたのです。上の写真はそんなタイトルを代表してロックマンのE缶。これは、先月の夏休み中にとある電気屋さん街でたまたま見つけて「お!」と思い4つ程購入し、一つ飲んで「え!」…となり、それから2本ほど友人にプレゼントして未だ飲まずに余っている一つ。
そもそも働きたくない。そんな想いを抱くニートなのだから、働かずに、なんとか生活する方法を考えてみる…そんな方法を纏めたWebサイトを立ち上げてみるとか。「働く=稼ぐこと」といった固定観念は捨てて、理想はとにかく働かないで生きていくこと。更に、人様の役に立つとか環境問題への取り組みとか、混ぜて何か出来ないものかね。ついついこう考えがちなんだけど、それをしたいなら情報共有すれば良いだけで、それなら2chやしたらば掲示板なんかで十分となるわけです。というかありますね。
ニートを対象としたサービスを発信するにあたって、「うけるもの」の情報をいち早く掴むことと、ニートの心を掴むこと。ただし、ジャンルにとらわれてはいけないのです。きっと。ニートにも分野があるからなあと思うので。基本的にはネトゲ・ゲーム・アニメ・2ch・漫画・小説・ニコニコ・桃鉄99年…などなど。で、コレをリアルタイム動画配信するとか。簡易的に配信するなら、スティッカムや流行のニコ生とかがサーバー代も安く済むんで良いんじゃないかなと。 ちょっと前に「ニート鈴木さん」って方がいたと思うのですが、今で言う「ニコ生」の走りじゃないかなって思ったりします。
つい先月?【視聴者からWEBマネーを通して募金をしてもらう。】といったことが問題となっていましたが、どうですかね。この件はストレートすぎるところがあるので、一時的かもということで、否定がちです。ただ、「これこれこういう理由で、投資してくれ」なんていわゆるマネーの虎的なコンテンツを配信するサービスなんか出来たら良いんじゃないかなって思ったわけなのです。
今のは一つの案です。と言っても現在それ以外の案はありません。ですが、そういったどうでも良いかもしれないサービスを何故か最近毎日考えてしまうのです。












